| ■株式会社ハルプロモーションの沿革 |
1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1995
1997 1999 2000 2001 2004 |
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| ■設立前(個人営業時のハルプロモーション) |
| 1984年9月 |
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独立開業。京都市左京区の自宅を仕事場に、コピーライティング&プランニングオフィスとしてスタート。取引先のあてがほとんどない状態で開業したため苦戦を強いられる。 “新しもん好き”が災い(?)して、余裕もないのに当時150万円以上もしたワープロを購入!仕事の速さ(大量文書の修正がカンタン)と仕上げのきれいさ(企画書の体裁)などで取引先から好評を博す。この頃からデジタルワークへの情熱が芽生える。 |
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| 1985年5月 |
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上京区に念願のオフィスを開設。1年を過ぎたあたりから、サラリーマン時代の人脈を生かして、印刷会社や広告代理店等の仕事を受注できるようになり、アシスタントライターも雇い入れる。主に自動車・モータースポーツ関連の仕事を軸に、呉服、建築、食品、流通ほか、経験した業種業態は多岐にわたる。メディアも、雑誌広告、新聞、ラジオなどさまざま。この頃になると、コピーライティング以外に、デザイナーやフォトグラファーと組んで、印刷物までをトータルに受注するようになる。当時、あまり普及していなかったFAXを導入したのもこの頃。ワープロ、FAX、ポケットベルなど、再び“新しもん好き”の習性が頭をもたげ始める。 |
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| ■ 株式会社ハルプロモーション設立後 |
| 1986年4月 |
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取引先の要望により、法人「株式会社ハルプロモーション」(資本金100万円)設立。大阪、東京の取引先が増える。 |
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| 1987年7月 |
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大阪事務所(北区中津)開設。主に大阪本社の建材メーカー、ハウスメーカー、旅行情報誌の受注制作の拠点とする。 |
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| 1988年2月 |
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京都・丹波町「丹波ワイン」のスタートに際して、販促物広告などを制作。 |
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| 4月 |
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パソコンによるグラフィックデザイン& DTP編集システム「 Macintosh」を導入。当時、Macでようやく日本語が使えるようになったものの、書体は乏しくアプリケーションも貧弱なため製版印刷会社には受け入れられず、もっぱら印画紙出力に色指定したもので、カラー写真を別に入稿するところからスタート。やがてデジタルパブリッシングが主流になると予想していた企業は少なかった。 |
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| 1989年1月 |
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京都府下の不動産会社による輸入住宅事業の立ち上げに参画。PR計画、ツール制作、販売促進企画などを担当。コンセプトに惚れ込んだ勢い余って、代表の松永は自宅を同輸入住宅で志賀町に建築。(現在に至る) |
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| 5月 |
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下京区の現在地に移転。デザイン分野を充実するためにグラフィックデザイナーを採用。
Macintoshを使ったデジタルパブリッシングをメインに取引先を拡大する。印刷会社や広告代理店からの受注とは別に、直取引先を増やすことで、これまでできなかった“企画段階からのコンサルティング&プランニング”の分野に仕事の軸足を移しはじめる。直取引先は、自動車・モータースポーツ関連、建築・不動産、食品、流通など、関西が中心。 |
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| 1990年3月 |
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大阪・花の博覧会に京都府丹波町が出展するデンマークハウスのツール企画制作。 |
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| 4月 |
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関西電力京都支店様と取引開始。オール電化住宅の普及促進に関わる販促物の企画制作、同イベントの企画運営などにたずさわる。 |
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| 1991年6月 |
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丹波ワインの「京都ワイン」発売にあたってのラベルデザイン、ツールなどの企画制作。 |
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| 1995年3月 |
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マルチメディア分野に進出するためのバーチャルカンパニー「エフ」の設立に参加。この団体は、グラフィックデザイナー、イラストレーター、コピーライター、プランナー、翻訳家の10名が仮想の会社「エフ」をネット上に設立したもので、ネットで受注したワークを互いにコラボレーションしながら制作する。事務局と運営を(株)ハルプロモーションが引き受けている。代表の松永賢治がプランナー&コピーライターとして参画。 |
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| 8月 |
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大阪で開催された国際会議「EVS13」(電気自動車の国際会議)に、電気事業連合会(全国の電力会社の集合体)ブースの企画、運営、ツール制作を担当。PRビデオの制作、インターネットのデモンストレーションなども実施。 |
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| 1996年 |
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増資(資本金1,000万円) |
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WEBデザインへの進出。ブラウザソフト「ネットスケープ・ナビゲーター」の登場で一気にインターネットへの関心が高まったのを期に、他社に先駆けてホームページ(WEBサイト)制作事業をスタートさせる。京都市第三セクター会社(建築関連)の販促物を受注していた関係で、ホームページづくりを提案。企画から運営までを手がける。 |
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| 5月 |
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大日本スクリーン製造様と取引開始。バーチャルカンパニー「エフ」の幹事会社として、マルチメディアソフト「六道の辻伝説」を制作。京都は六道の辻を舞台に、京都の歴史裏舞台を紹介・体験するエデュテーメント分野の市販CD-ROMとして発売される。(1997年発売) |
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| 8月 |
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京都市におけるバリアフリー住宅の促進をめざしたショールームの新規開設事業を受注。(京都市第三セクター会社)。バリアフリー体験施設の企画、設計監理を含むツール全般の制作を担当する。 |
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| 12月 |
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デジタルビデオ編集システムMedia100導入。マルチメディアコンテンツの制作に欠かせない「ノンリニア・ビデオ編集」を業務に取り入れる。モーションピクチャー担当のクリエーターも新規採用。 |
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| 1997年1月 |
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マルチメディアソフト「京の歳時百科」(全4巻)を制作。KBS京都放送の取材映像をベースに、京都の祭やイベントを動画(映像と音)と豊富な資料で紹介した市販CD-ROMソフト。その企画から制作までを担当する。(1997年6月発売) |
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| 2月 |
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自社のWEBサーバーを構築し立ち上げスタート。運営開始既存の取引先へ、新規のWEBサイト構築を働きかける。
http://www.hal-kyoto.com |
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| 3月 |
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インターネット通販「ナチュラル倶楽部」スタート。新潟の有機自然農業法人を事業パートナーに、ネット通販サイトをはじめる。こだわりの農産物、地酒などの新潟産品のほか、販促ツールとしての「装飾稲穂」や、英国直輸入のペーパークラフト「フライング・ピッグ」 など多彩。(株)ハルプロモーションは、このサイトのデザイン制作にとどまらず、顧客管理や販売管理までを委託された共同経営方式を採用している。「ウエブサイトデザインVOL. 1」(技術評論社刊)にデザイン優秀サイトとして紹介される。
http://www.natural-club.com |
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| 1999年12月 |
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首長選挙のイメージ構築、ポスターなどの広報物の制作を担当。選挙運動に関わる宣伝、PR戦略などのアドバイスを行う。 |
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| 2000年6月 |
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京都アスペン協会事務局として活動の企画運営にあたる。同年7月、米国コロラド州アスペン市を訪問し、市長をはじめアスペン研究所、観光協会と会談。同年12月にアスペン市議会より正式に認証される。現在、芸術スポーツの分野で市民交流事業を企画進行中。
http://www.hal-kyoto.com/aspen/ |
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| 9月 |
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システムネットワーク事業部を新設。パソコンを軸としたネットワーク構築やシステム開発事業に着手する。 |
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| 11月 |
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京都府下の自治体第三セクター会社による冷凍食品加工事業の新商品開発プロジェクトに参画。ツールの企画制作からWEBサイトの構築までを実施。
http://www.kf-rice.co.jp/ |
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| 12月 |
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京都市21世紀記念事業に関わる、もう一つの越年イベント「地下街からの逆襲」を企画運営。この催事は、京都市役所前広場で京都市主催による大規模事業と平行し、同地区の地下街「ゼスト御池」と地下鉄東西線「市役所前駅」一帯をステージとした若者主体によるライブパフォーマンス。(京都市後援)(株)ハルプロモーションを事務局に、代表の松永が事務局長を担当。大晦日の午後6時から翌日の元旦朝7時までのロングランイベントを実行する。内容は「オールナイトライブ」「アートパフォーマンス」「ワンナイトギャラリー」「FMミニ放送局」「学生プロレス」「フリーマーケット」ほか。一晩で10万人を超える動員を達成。 |
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| 2001年4月 |
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「京の町家学生設計コンペティション」京都建築青年経済協議会主催、京都市・関西電力後援。(株)ハルプロモーションが同協議会事務局として、企画運営を実施。建築家の若林広幸氏を監修に開催した全国規模の建築コンペ。登録者数420グループ。公募作品数160点。このコンペに関わるすべてのツール制作、イベント企画運営、PR広報活動を担当する。同年12月に最優秀作品の町家が完成する。
http://www.hal-kyoto.com/machiya/ |
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| 5月 |
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「WEBマガジン福祉広場」スタート。福祉に特化したポータルサイトづくりをめざした、まったく新しいコンテンツを提供。その企画からシステム構築、運営、メンテナンスまでを一括受注。
http://www.fukushi-hiroba.com |
| 2004年1月 |
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本社を移転(京都市北区上賀茂)
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