入会案内スタッフ紹介

活動内容

京都の史跡・行事・寺社仏閣の拝観や“京のおいしい処の食べ歩き”“宇治茶と京菓子de茶話会”“京都のミステリースポット探訪”“京の散歩道をぶらっとあるく”などのささやかなイベントを行なったり、京都ものの出版物を企画・制作・刊行したりしています。

当会は、勝手気ままな会で入会手続きや会則といった決めごとが一切ありません。会費も無料です。従ってスタッフの給料も出ません。京都のあちこちを散策するのが好きな人、食べ歩きの好きな人、仏像鑑賞をするのが好きな人、幕末のころが好きだという人、人との出逢いが楽しみだという人、入会の動機は何でもかまいません。だいたい2ヶ月に一度の散策会を催していますが散策に限らず、京都について何か書いてみたいとか、ホームページ作りに参加してみたいとか、食事会のアイデアを考えたいという人、取材や写真撮影の好きな人、お気軽にキタナイ会事務所へお越し下さい。

※事務所へこられるときは、なるべく前もって連絡をお願いします。

活動の足跡


発足年月日不詳

1980年
季刊紙『京都四方山話』「出町界隈特集号」創刊時に“京都の史跡を訪ねる会”と命名。
1985年5月7日
『京都四方山話第13集』「北野辺り−石像寺・岩神・渡辺綱寄進の石燈籠・織部燈籠・大黒燈籠・伴氏社・東向観音寺・大なる五輪塔・星見地蔵・歯形地蔵」 発行。以降休刊
1986年4月20日
『哲学の道とその周辺の史跡を訪ねて』編著−加納 進
(オールカラー・64頁、拾遺編・地図・拝観・見学ガイド付:定価900円)発行。
1988年8月8日
『六道の辻あたりの史跡と伝説を訪ねて』編著−加納 進
(オールカラー・66頁、地図・行事・拝観ガイド付:定価900円)発行。
1991年10月10日
『嵐山あたりの史跡と伝説と古典文学を訪ねて』編著−加納 進
(オールカラー・96頁、拾遺編・地図・行事・拝観ガイド付:定価1200円)発行。
1992年7月25日
『鹿ヶ谷安楽寺』
(カラー+モノクロ・角判36頁:写真:水野克比古 文:加納進800円)発行。
1992年11月1日
『京ことば小辞典』編著−加納 進
(単色刷ワープロ仕上げ・96頁:定価480円)発行。
1993年4月20日
『京ことば玉手箱』編著−加納 進 絵−越水利江子
(単色刷・96頁:定価900円)
1994年5月 1日
『京ことば豆辞典』編著−加納進 絵−林かおる
(単色刷・128頁:定価400円)
1994年5月1日
『嵐山・嵯峨野遊歩ガイド』編著−林かおる
(単色刷・36頁:定価400円)発行。
1996年5月31日
『季刊・京都四方山噺』復刊準備号
「日野の里に鴨長明の方丈の庵跡を訪ねて・小野小町伝説の地―小野の里を歩く・小倉山に沿って嵯峨野をあるく」
(単色刷・A4判・8頁・定価100円)発行。
1996年7月25日
『京都四方山噺』「鹿ヶ谷安楽寺のかぼちゃ供養特集」
(単色刷・四六判16切・4頁・定価50円)発行。
1998年冬の号
『京都四方山噺』復刊第1号「針供養−(法輪寺・針神社)・おけら詣り(八坂神社)・京野菜―京芹・壬生菜・懸想文売り(須賀神社)・節分祭(吉田神社)京ことばの魅力…“お”と“さん”・丸竹夷…京の通り名」
(単色刷・A4判・8頁・定価100円)発行。
1998年春の号
『京都四方山噺』復刊第2号「雛祭りと人形展(宝鏡寺)・やすらい祭(今宮神社)・十三詣り(法輪寺)・競馬(上賀茂神社)・京ことばの魅力…音をのばす・京野菜…京タケノコ・蹴上と疏水・京の伝説…蜘蛛塚」
(単色刷・四六判16切・8頁・定価100円)発行。
1998年夏の号
『京都四方山噺』復刊第3号「沙羅双樹(東林院)・祇園祭(八坂神社)・祇園祭と鱧・六道まいり(六道の辻)・大文字の送り火・京ことばの魅力…短音化・京野菜…紫蘇」
(単色刷・四六判16切・8頁・定価100円)発行。
1998年6月19日
『CD-ROM 六道の辻伝説』
(企画−大日本スクリーン製造株式会社 制作−クリエイターズネットEFF
編集−京都の史跡を訪ねる会:定価5.800円)発行。

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