京のミステリースポット No.002
弁慶の鉄下駄と鉄の錫杖
場所: 東山区の清水寺本堂入口
レポート: 加納進
ミステリー:

弁慶が使っていたものとの伝説がありますが、実のところ、京洛に住む鍛冶屋の職人が、仕事中に飛び散った鉄粉が目に刺さって抜けなくなり、清水寺の千手観世音菩薩に日参して平癒の祈願をしました。幾日かたつと、その甲斐があってか全快したそうです。

そのお礼にと“鉄の下駄と鉄の錫杖”を作って奉納したのだといいます。

もう一つに、目の病にかかった人が観音さんに平癒祈願をして、全快したのでお礼に奉納したのだともいわれています。

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